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私がマンション経営に興味を持ったのは約20年前の事でしょうか。そもそものきっかけは「自分の払う家賃はどこにいくのだろうか?」と疑問に思った事だったと思います。その当時学生だった私にとって、【家賃を支払う】ということは苦痛以外の何者でもなかったのですが、なけなしのバイト代から毎月何とか工面していました。「いつか自分自身でマンション経営を行い、家賃収入で有意義に過ごせれば良いな」などと、本当に安易な考えをもちながらですが…。(笑)
その後、幾年かの月日が流れ、私自身でマンション経営をするとまではいかないものの、実際にマンション経営に携わることとなり、そんな中でお客様から色々な質問を受ける機会が出てきました。
その中でも一番多いのは「マンション投資と他の金融商品の違いって何なの?」という事です。
マンション投資は、他の商品に比べて「インカムゲイン」が大きいということが他の金融商品との大きな特徴かと思われます。ご存知かと思いますが、一般的に投資の収益は「キャピタルゲイン」「インカムゲイン」の2つに分けられます。「キャピタルゲイン」とは、資産を売ったときに生じる利益、また「インカムゲイン」とは、利子や配当・不動産の場合は家賃など、商品そのものとは別に、定期的に、あるいは満期時に支払われるものです。マンション経営の「インカムゲイン」は、これらのうちの定期的な家賃収入という事になりますが、この絶対額が他の金融商品と比較して大きいのです。株式・商品取引・定期預金・外貨預金・債権・金などにも配当や利子はあるのですが、不動産のインカムゲインと比較すれば割合としては比較的小さいものだと考えられます。
現在、貯金して元本を2倍にしようと思うと何百年もかかるほど、低金利は深刻となっています。経済自体も成長から成熟時代へ突入し、過去の投資手法では対応できない部分がでてきていると言う事も明らかです。これからはお金を「預ける」ではなく「働かせる」という発想への転換が求められ、リスクをも積極的に取り入れ]ることが欠かせなくなるのではないでしょうか。
資産運用の「守り」から「攻め」へとシフトする時期が来ているのです。リスクの全くない投資などあり得ません。どの金融商品でもリスクは必ずついてくるものです。ただ大事なことは、投資対象のリスクを十分理解し、上手に管理しながら『積極投資』を行うこと、それが自己資産を“守る”近道となるのです。その専門分野でのサポートを、私を含めた、インベスト営業マンのチカラ全てでお客様に、これからも提供していきたいと思っています。
今後ともインベストを宜しくお願いします。