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ルネッサンス21古賀TOP >周辺環境 交通

Structure 構造

未来に誇れる住まいづくり。それがインベストの揺るぎなきテーマです。

インベストの基準は常に未来にあります。入居していただいて、現在に満足していただくだけでなく、例えば、お客様から「歳月を経てなお安全で快適」と喜ばれるような例えば、私たち自身が「これは自分たちが手がけたもの」と後々誇れるようなそんな未来を基準にした住まいづくりを目指したい─。私たちインベストの永遠のテーマです。

Stance スタンス

徹底した法の遵守。一貫した安全対策。

地震への対策として、どう建物をつくるかは建築基準法などで定められ、その総称を耐震基準といいます。現在の耐震基準は1981年に制定され、それ以前の基準と区別するため、一般に新耐震基準と呼ばれています。新耐震基準は地震大国日本ならではの、とりわけ建物の中や周辺にいる人への安全性が強く求められた厳しい基準となっています。インベストでは、この新耐震基準の遵守を徹底し、すべての施工に当たっています。構造設計ではもちろん、工法の選択、施工監理、そして検査と、常に完成後の安全を第一に考え、全工程に目を配っています。徹底した法の遵守と一貫した安全対策。それがインベストの変わらぬ姿勢です。


■インベストは建物の安全性を最優先します。
■インベストは新耐震基準を遵守します。

万全のためのチェック体制。

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インベストでは、担当社員が基礎づくりの段階から完成まで施工確認を段階毎に行ないます。また、構造部分の工程ごとの検査では、まず施工業者が自主検査を行い、その上で設計事務所が構造図を基に鉄筋径、ピッチ、本数、かぶり、スリット位置等、全数確認を行なっています。また、基礎及び最上階検査には検査機関による第3者が検査を行なうという多重チェック体制をとっています。
万が一、があってはならない、命に関わる大切なことだからこそ、一切の妥協なく、万全の体制を整えるのです。
現場で施工する業者の目、設計した事務所の目、そして事業主である私たちインベストの目─3つの視点で、確かな施工を見届けます。


■多重チェック体制を整えています。


インベストのこだわり ~自らの目で確認します。~

構造は専門性の高い分野であり、現場の監理を設計事務所に一任する事業主も少なくありません。しかし、私たちは、安全の基盤となる構造だからこそをもって確、自社で責任認することが大切だと考えます。建築では、図面だけではわからないこと、現場に直に足を運んでみてはじめてわかることが多いからです。インベストは、施工現場に段階的に立ち会い、安全を自らの目で確認します。

Results 実績

自らの目で確認しているからこそ、自信を持って皆様にご案内できます。

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インベストでは、社員が節目ごとに施工の状態を撮影します。将来コンクリートの施工等により内部が見えなくなってしまう箇所だからこそ、その記録が大切だと考えるからです。住まいの安全のために、常に厳しい姿勢で臨み、自らの目で確認して、すべての工程に確信を得ています。だから皆様に「安全で快適で資産価値のある住まい」として、自信を持ってご案内できるのです。


■工事の節目ごとに写真を撮影します。
■安全と快適さ、資産価値に自信があります。


Design 設計

常にその上を基準とする安全への配慮。

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インベストでは、数百年に1度の確率で発生するといわれる震度6強~7程度の大地震でも倒壊・崩壊しないことを目標に、構造設計を行っています。
設計は、建築物の在り方として厳しく定められた建築工事共通仕様書(日本建築家協会)を基準とします。コンクリート強度や鉄筋の径、本数、かぶりを十分に取ることはもちろん、基本計画において平面的・立体的なバランスにも配慮し、各種の荷重に対して安全であるように心がけております。また、構造はJSCA(日本構造技術者協会)会員事務所により設計・計算が堅実に行なわれており、確かな安全性能の実現に全力を尽くしております。


■震度6強~7程度の大地震でも倒壊・崩壊しないことを目標に、構造計算を行います。
■建築工事共通仕様書を基準に、構造躯体性能を確保します。


インベストのこだわり ~強固な地盤に、ベストの設計をします。~

設計に先立ち、敷地の地盤を綿密に調査。標準貫入試験で、強固な地盤面があることを確認します。併せて土質試験等を行い、地盤の状態を正確に把握した上で、建物に対して最も適切な基礎方式を決定します。

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