| 「ルネッサンス21 春日ザ・パーク」を彩る植栽たち |
けやき
落葉広葉樹で、公園や神社などで見かけることができます。
植栽として好まれ、若葉の緑から夏の深緑、秋の黄葉など四季の変化に富んでいます。
幹は直立してそびえ、円形に枝を広げ、のびのびとした様は大変趣きがあります。 |
ナナカマド
高冷地・別荘地にお勧めの落葉高木です。秋には小さな赤い実が房になってつき、真っ赤に紅葉します。
7回かまどに入れてもまだ焼けきらないところからこの名前がついています。 |
ハナミズキ
ヤマボウシと同じミズキ科の仲間。1915年に東京市(当時)に贈られたのがはじめで、別名をアメリカヤマボウシといいます。紅色のハナミズキは園芸種で、原種は白い花が咲きます。庭木や街路樹として広く利用されています。 |
ヤマボウシ
ナツツバキと並んで良く使われる庭木で、洋風にも和風にも良く合い、標高の高いところはもちろん平地でも利用できます。新緑の葉の上に白い総包片が平らに開いて、その真中に花がつきます。実は食べることもできます。 |
モクレン
モクレンは中国原産の小高木。通常、紫木蓮のことを指しますが白い花の白蓮もあります。
花は3月の終わり頃から4月の終わり頃に咲き、いくつかの変種があります。またハクモクレンとの交配種などが作出されています。 |
カナリーヤシ
比較的寒さに強く、日本でも温暖な地方では戸外で冬を越すため、街路樹や庭木として利用されることが多い樹木です。高さは20メートル、幹の直径1メートルほどに達し、先端部に200枚ほどの葉を繁らせます。 |
シュロ
九州南部に自生地があり、中国に分布する常緑の常緑高木です。雄花だけを付ける株、雌花だけを付ける株、両方を付ける株があり、5月に房状の花穂を出し、果実は秋に黒く熟します。幹の頂端から長い葉柄のある、掌状の葉を付けます。 |
竜のひげ
ユリ科の常緑多年生植物で、別名「蛇のひげ」ともいいます。
草丈は10〜20cmと低く、樹木の下草や生垣や塀の裾植え、公園の地被など利用範囲が広いのが特徴です。開花は6〜7月で、長さ約10cmの茎を伸ばし、淡い紫紅色の小花をつけます。 |