
HOME > > マンション購入ガイド > > ローン申し込みをしましょう
ローンの審査基準は、銀行によってまちまちです。したがって、△△銀行よりも○○信用金庫のほうが良い条件で審査が通った、というケースもあり、また当然その逆も起こりうる場合がございます。金利やサービスもさまざまで、お客様に最も適した金融機関を決定する必要があります。その為には、事前に担当営業マンとしっかりと打ち合わせをし、お客様の収入状況や年齢、ローンを組む時点とマンションが完成する時期の公定歩合予測などに応じて、より有利で現実的なローンを選択し、金融機関を決定させましょう。そうして決定した金融機関に事前審査の申込をします。各銀行の申し込み用紙はマンションギャラリーに用意してありますので印鑑と収入証明を用意しておけば、スムーズにいくでしょう。審査結果は金融機関によって様々ですが、約1週間前後かかるのが通常です。
@財形住宅融資(公的融資)
Aフラット35(公的融資)
B銀行、ろうきん、ノンバンク(民間金融機関)
*詳細は各金融機関、担当営業マンにお問い合わせ下さい。
事前審査で金融機関から借り入れOKの通知がきたら、次は本申し込みです。内容は事前審査とほぼ同じだと思っていただいて構いませんが、金融機関によってはここで新たに提出書類が必要になる場合があります。担当営業マンに確認しておきましょう。
本審査が通ったら金消契約を行います。金消契約とは簡単にいうとローンが下りる日取りを決める作業になります。金融機関での本人確認作業も必要なため、金融機関の窓口までお客さまご自身が直接足を運ぶ必要があります。インベストでは通常、担当営業マンかローン担当者が同席しますのでご安心ください。
金消契約で決定した日に金融機関からインベストにお金が振り込まれます。入金が確認された時点で初めて契約された部屋がお客様の所有物となります。
通常は、元金と利息の合計額が一定である元利均等方式でローンを組む事が一般的ですが、お客様の返済計画、返済プランに合わせて返済総額を比べると、元金均等返済方法の方がお得な場合もございますので、お気軽に担当営業マンへご相談ください。
@元利均等返済
元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定。
返済金額に占める元金と利息の割合が変わっていく。
A元金均等返済
元金返済回数で元金部分は均等に返済。
かつ毎回減っていく元金で利息計算が行われ、元金に利息が上乗せされた金額を返済する。
返済額は初回が大きく、以後減っていく。
住宅ローンの金利と一言でいっても様々です。お客様の返済プランに合わせてローンを組む事が必要です。長期固定を優先するのが理想ですが、審査規定により長期固定タイプが使えないケ−スや、 また、家族構成や返済余力も違うので、資金計画や返済のパターンに合った融資方法を利用しましょう。金利の安い時期に固定金利タイプのローンを組み、できるだけ短期間で返済を終了させてしまうのが、最も将来的なリスクの低い借り方と言えますが、民間金融機関の固定型はローン実行時期(入居時期)の金利が固定されますので、契約から物件完成まで1年くらい期間のあるマンションの場合、注意が必要です。 また、使用したローンが「元利均等方式」か「元金均等返済」かによっても、支払いの総額にはかなりの差がありますから、複数のローンを一通りシミュレーションしてみるのが良いでしょう。
@固定金利型
返済期間終了まで金利が変わりません。
金利水準が低い時期に借り入れすると、低金利のままで有利です。
A変動金利型
借り入れ後、金融情勢によって金利が変動します。
適用金利は、年2回見直しが一般的で、金利上昇の際に返済額が高くなるリスクがあります。
B固定金利選択型
都市銀行等で住宅ローンで利用されている種類です。
一定の期間は固定金利で、期間終了後は再度その時点で固定金利選択型か変動金利型を選択することになります。
繰上げ返済を利用してでロ−ンを減らしておけば、万が一の不測の事態があっても安心です。
しかし、無理な繰上げ返済で貯蓄を減らし、かえって生活が圧迫されてしまうのも考えものです。お客様の生活設計に合わせて計画的に繰り上げ返済を利用しましょう。
@財形住宅融資
月々の返済額を変えず、繰上げ返済額に応じて借入期間を短くする場合 3,150円
その他の場合 5,250円
注意点
100万円以上から繰上げ返済可
返済予定日の1ヶ月前までに取扱金融期間への連絡が必要
Aフラット35
無料
B民間金融機関(*金融機関によって異なります。下記は一例です。)
固定金利適用期間中の場合
一部繰上げ返済 31,500円
※注意点 ・・・
多くの金融機関が100万円以上から繰上げ返済を受付けているが、1万円から受付ける金融機関もある。
全額繰上げ返済 42,000円
※注意点 ・・・
返済予定日の1ヶ月前までに取扱金融期間への連絡が必要
その他の場合
一部繰上げ返済・全額繰上げ・返済とも 5,250円