マンション購入ガイド

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STEP1買おうと思ったらまず、情報収集してみよう!

物件の探し方

マンションを探す場合は出来るだけたくさんの情報を得ることが大事。
最近では住宅情報雑誌や、ポータルサイトでの情報も充実しているので昔に比べて情報を集めやすくなっています。また、各会社のホームページの中には物件情報のページも用意してあるので、気になる物件があればまず覗いてみましょう。マンションの事だけでなく、その会社の雰囲気、販売姿勢も感じ取れるかもしれません。

インターネット 他のどんな媒体よりも素早く、最新の情報を得られる事が一番のメリット。マンション購入を検討するのには最近では必須の項目といえるでしょう。エリアごとに物件情報や価格帯で検索ができ、気になった物件の会社HPをくまなく調べれば、その会社の販売実績や、企業情報も得ることも出来ます
パンフレット 検討する物件がある程度絞り込めたら、パンフレットを請求するのが良いでしょう。パンフレットには、マンションのコンセプトからインテリア・設備等の詳細、間取り、 建築構造から販売価格まで、必要な情報の大半は表示されています。ほとんどの場合、販売会社HPやポータルサイトから簡単に資料請求 が可能です。
住宅情報雑誌 最近では、コンビニや書店などで無料のものが手に入ります。情報量も豊富で、エリアごとの価格相場などを知るのにはもってこいの媒体といえます。マンション購入についての豆知識なども巻頭に掲載してあるので、購入検討中のお客様には大変参考になると思います。
新聞チラシ マンションの売り出しというと土日が 多いので、当日か前日の朝刊に折り込まれます。各社の商品コンセプトや「販売価格帯」、「最低価格」等の金額面を簡単に知ることができて、手軽で便利な媒体といえます。

購入予算

マンションは生涯の中で高額な買い物のひとつです。一生に一度の大きな買い物であるため、住宅ローンを組んでの購入の方が大半となっています。そこで仮に35年間の住宅ローンを組む場合には、現在の所得・将来の所得・子供の年齢・退職時期等、毎月どのくらいの支払が自分に適切なのかを、しっかり検討し、お客様自身の将来計画と照らし合わせる事が必要になります。
一般的には年収に対して無理の無い住居費割合は25%程度だと言われていますが、これに関しては多少個人差が生じます。お客さまにとっての無理の無い住居費割合等を判断するには、専門知識が必要になりますのでマンションギャラリーで担当営業マンに質問してみることをお勧めします。
また、マンションを購入する場合には物件価格とは別に、諸経費というものがかかってきます。物件価格の約5%〜10%ぐらいと考えていただければいいでしょう。

諸経費の内訳は次の通りです。
(1)マンション取得時に課税される「不動産取得税」
(2)登録免許税と、登記を代行する司法書士に支払う「登記費用」
(3)売買契約書に貼付する「印紙代」などが必要になります。
(4)不動産を所有する事により、初年度から毎年課税される「固定資産税・都市計画税」
(5)銀行や公庫から融資を受ける場合にかかる「ローン諸費用」

マンション購入の購入予算は

《マンション価格+諸経費》で考えましょう。
立地

マンションを検討する場合、どうしても重要になってくるのが場所選び。これによって価格も大幅に変わってきますし、生活の利便性にも大きな違いが出てきます。
お子様の学校区や、ご主人、奥様の通勤時間などを考えて場所を選ぶ必要があるかと思われます。
また、大都市圏で検討の場合は、中心部とその周辺地域とで価格を比べた場合、かなりの金額の差が生じます。しかし最近では、交通機関や高速道路の充実から、都市中心部から少し離れた場所でも便利は良くなってきています。ご家族皆さんの生活やご予算を十分に検討し、購入場所を決定しましょう。

間取り

インターネットや住宅情報誌に掲載されている様々なマンションの間取りから自分が好きな間取りを選んでおきましょう。例えば、「和室がLDKと繋がっていて、LDKは横に広いほうが良い。」等、最低1個は希望を出しておいた方が良いかもしれません。マンションを検討する際の指針になります。加えて、希望の階数や、中部屋、角部屋といった条件を決めておくと良いかもしれません。
ただ、希望を多く持ちすぎるのも危険です。あまりにも選択肢が少なくなり、いつまでも気に入ったお部屋にめぐり会えないという状況になりかねません。自分にとっての優先順位を頭の中にメモしておきましょう。

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