バルコニーのフレームはエントランスのゲートとして、
見るひとに暗示するかもしれません。
このフレームは一転して床のパターンになったり、天井の間接照明を隠す、
フレームのデザインとなり、エントランスホールのデザインのテーマとなっております。



屋上は志摩半島から、遠く唐津湾を一望することができます。 その屋上に防風スクリーン(高さ2.1メートル)で囲われた半円形の平面をしたスカイガーデンを設けております。居住者のコミュニティとしての「場」として、バーベキューや子供たちが安全に遊ぶ事ができます。


前原の歴史を感じさせる旧道に面したアプローチは現代的なデザインと対照的に「和」を感じさせる材料によって、仕上げられております。