住まいのデザイン力とは何か。
それは、ご家族の物語を創造する力であると考えています。「ルネッサンス21 福岡西」は、
建築家・三浦紀之氏の手によって、住まう人が「真」に心地よいと感じる空間を追求。
そのクオリティへの満足感は、ご家族の誇りとなっていくに違いありません。



幾何学的形態、一例をとれば「水平性」「垂直性」の構成。あるいは、それに加えて色彩的な「面」と「面」の構成、この形態要素の空間構成が最近の私のテーマとなっております。モンドリアンの色彩のコンポジションに例えれば理解し易いかも知れません。異なる大きさのフレームで構成されたファサードのデザインはそれに拠っており、フレームが浮遊しているイメージです。


<所属団体>
日本建築学会
新日本建築学会
新日本建築学会
1943年 生まれる
1966年 関東学院大学工学部建築学科 卒業
磯崎新アトリエ 入社
福岡シティ銀行大分支店の基本設計及び実施設計/浦和市街地計画/
万国博覧会基幹施設の基本設計/
万国博覧会お祭り広場の装置基本設計/
北九州市立美術館の実施設計/北九州市立図書館の実施設計
以上の計画及び計画に参加
福岡シティ銀行本店/富士見カントリークラブハウス/
以上の企画、基本設計、実施計画及び管理をチーフとして担当
1975年 磯崎新アトリエ退社
1975年 三浦紀之建築工房設立
1988年 九州産業大学非常勤講師(平成5年まで)
1992年 九州大学非常勤講師(平成7年まで)
  現在に至る

【主な受賞作品】
1980年 福岡市都市景観賞 
商環境賞 
ホテル海の中道
1992年 スペースデザインセレクション '92優秀賞
証明普及賞
福岡市都市景観賞
ハイアット
レジデンシャルスウィート福岡