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住戸内・共用部に設置したセキュリティインターホンやセンサーで、防犯・火災・非常・ガス漏れなどの異常を感知するとコントロールセンターにつながり、状況に応じて緊急対処します。また24時間365日体制の健康相談サービスもご提供します。


エントランスや駐車場・駐輪場、屋上に設置されたネットワークカメラのリアルタイム映像を、管理人室・管理会社はもちろん、入居者もWeb上で見ることができます。


建物を支える大切な基礎は、N値約50以上の頑強で信頼できる支持地盤層に既製コンクリート拡底杭を打ち込んでいます。N値とは地盤の堅さを示す数値で、重量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
コンクリートは、鉄筋が錆びるのを防ぐ役割も果たし、コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆を長期間に渡って抑制することができます。「ルネッサンス21ブランド」では、鉄筋を包むコンクリートの設計かぶり厚を、建築基準法に定められた数値以上のかぶり厚さを設定しています。

戸境壁はコンクリート厚180mm〜220mmを確保しています。これは、日本工業規格が定める遮音等級Rr-45〜Rr-50等級相当以上を確保した仕様で、隣戸に対するプライバシーにも配慮しております。隣戸間の生活音が軽減されるので、気兼ねのいらないのびやかな毎日を満喫できます。
スプーンの落下などの際に発生する軽量衝撃音への対策としては、床仕様の遮音性能が有効です。「ルネッサンス21ブランド」では、LL-45相当の遮音性能を備えた床仕様を採用し、生活音の伝わりの軽減を目指しました。
支持層が深い位置にある場合、その支持層に杭を打ち込んで建物を支える工法で、建物全体をしっかり支え、高い耐震性を実現します。杭軸径1,400mm〜3,400mmの杭を使用しています。
地震に強い建物づくりには、強固な地盤を確保することが重要です。「ルネッサンス21ブランド」では、地下約7m以深、約N値50以上の層で建物を支える支持層としています。
「ルネッサンス21ブランド」の水廻りの間仕切りには、グラスウールを充填し、水廻りで発生する様々な音の伝わりの軽減を目指しました。

外壁は鉄筋コンクリート厚150mm以上を確保。外部の騒音を軽減し、静かな暮らしを守ります。また、断熱材となる硬質ウレタンフォーム20mmを吹き付け、GLボンド工法によって空気層を設けています。結露等を軽減し、断熱性、耐久性を高めています。
主要な壁の鉄筋は、コンクリート中に二重に鉄筋を配したダブル配筋(またはダブルチドリ配筋)を採用。シングル配筋に比べより高い耐久性を確保します。
※本仕様は福岡東ザ・パークのものです。各物件によって若干の違いがございます。